クラウドファンディング型ふるさと納税に挑戦中!
盛岡市の
目標額達成しました!!
(2024.11)
子ども達に食べ物を届けたい!
プロジェクト
「恩送り」
いわてお互い様
盛岡市ふるさと起業家支援プロジェクト採択事業
本プロジェクトへのご支援、誠にありがとうございました。
本プロジェクトへのご支援、誠にありがとうございました。
本プロジェクトへのご支援、誠にありがとうございました。
※本チャレンジは終了しました。
アーカイブページとしてご覧ください。
プロジェクト達成の御礼とお願い
たくさんの応援と温かなご支援、誠にありがとうございました!
盛岡市にコミュニティフリッジを新設することを目標に、2024年10月2日より挑戦していた盛岡市のクラウドファンディング型ふるさと納税(ふるさとチョイスGCF®︎)が達成されました。
たくさんの共感の声やご寄付をお寄せ頂きましたことを深く感謝し、心から御礼申し上げます。
また「クラウドファンディング型ふるさと納税で支援」という初めての試みにも関わらず、寄付をお寄せ頂いた皆様、これを機に弊団体へご寄付や食料品をご支援いただいた皆様、チラシの配布やボランティアでご協力いただいた皆様、また、この場をご提供頂いた盛岡市市役所の皆様に重ねて御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
現在(2024.11末)のコミュニティフリッジもりおかは、開設からひと月、入り口に立った時点で既に利用者が100世帯(約300名)を越えました。
今まで支援が届きにくかった子どもや子育て家庭へ支援がつながり始めたのは、この度の皆様からの厚い応援の賜物です。
支援の必要な子どもとその家庭に、ひとりもとりこぼしがないよう、子どもの貧困問題に挑戦し続け、子どもの未来を拓く支援に努めてまいります。
今後とも温かな応援、ご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
ご支援のお願い
Future Seedsは岩手県盛岡市、滝沢市、八幡平市を拠点に子ども支援の活動をしており、コミュニティ・フリッジの利用者は開始わずか1年で、全体で500世帯(約1,500名)を越えました。
利用者から支援者に向けた感謝の声が日々たくさん寄せられています。
支援が多くの方に活き始めていることで私たちは活動に身が入りますが、それは苦境に置かれる子どもの数も多いということを表しており、貧困という深刻な問題に対峙する子どもたちの生きる力を一刻も早く、また、ひとりのとりこぼしもなく底支えできるよう努め、増加する利用者に向けて活動しています。
支援がまだ届いていない多くの子どもたちに一刻も早く支援がつながるように(予想より早く今回のプロジェクトが達成されて寄付が間に合わなかったという方も)、ぜひ下段の内容をご覧いただき、お気持ちに合ったご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。皆様のご無理のない範囲での支援を募っております。
ぜひ下段の内容をご覧いただき、お気持ちに合ったご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
寄付の場合、1日あたり30円。ふるさと納税でもご支援いただけます。
ふるさと納税をするとFuture Seedsの子ども支援に寄付としてつながる滝沢市、八幡平市のふるさと納税や、毎月1,000円(30円/日)からご寄付いただけるプランなど下記のバナーをクリックするとご覧いただけます。
ぜひ、この機会にお気持ちにあった寄付やご協力を賜れますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
日々の活動を配信中!

※以下よりプロジェクト終了済のアーカイブページですが、コミュニティ・フリッジや活動の内容について知ることができます。
盛岡市とFuture Seedsの連携
ふるさとを守る「クラウドファンディング型ふるさと納税」を開始しました
盛岡市とFuture Seedsの連携
ふるさとを守る「クラウドファンディング型ふるさと納税」を開始しました
盛岡市初の試みとして、クラウドファンディング型のふるさと納税「盛岡市ふるさと起業家支援プロジェクト」に、2024年10月23日(水)に開設予定の「コミュニティ・フリッジもりおか」のプロジェクトが採択されました。
この盛岡市ふるさと起業家支援プロジェクトについて簡単にご説明いたします。地域の課題解決に取り組む起業家に対し、盛岡市のふるさと納税からの寄付金の一部を支援することで、地域を守る取り組みを強化します。つまり、盛岡市の魅力的なお礼の品を選ぶことで、そのまま盛岡市の子ども支援につながる仕組みです。
このプロジェクトの特徴は、ふるさと納税の特性により、控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられる点です。
ただし、クラウドファンディングの性質上、寄付期限が定められています。私たちのチャレンジ「子ども達に食べ物を届けたい!いわてお互い様「恩送り」プロジェクト」への寄付期間は、2024年10月2日から2024年12月31日(91日間)までとなります。
・詳しくはこちらから
盛岡市HP:盛岡市で頑張る起業家へのクラウドファンディング型ふるさと納税による寄附募集開始のお知らせ」
・本プロジェクトへのご支援はこちらから
※GCFについて、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
外部リンク:ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)とは
「今日、子どもに食べさせるものがないんです。助けてください」

「今日、子どもに食べさせるものがないんです。助けてください」
当法人が運営するプログラムに参加する保護者からのSOSでした。
岩手県の最低賃金は全国で最も低く、ひとり親家庭(母子)の月収は13万程度と言われています。
コロナ禍を経て物価高騰の影響でひとり親家庭を取り巻く経済状況は厳しいものがあります。
また、親元を離れ奨学金を受けながら学校に通う学生の中には、親自体の生活が苦しいことから仕送りが受けられず、日々の食べる物に困るなど「学生の貧困」も非常に深刻です。
貧困から、
児童虐待や自主退学に陥るケースも生まれています

経済格差が社会問題となっている日本において子どもの9人に一人が貧困状態にあると言われています。
その中でもひとり親家庭の子どもや親元を離れ奨学金を受けながら学校に通う学生などの経済環境は非常に厳しいのが現状です。
経済的な理由から学びや体験の機会を得られず、夢をあきらめてしまったり、そもそも夢を持つことができない子どもが増えています。また、大学に進学しても学費や生活費の捻出のためアルバイトを掛け持ちせざるをえず、場合によっては退学してしまうケースもあります。
学ぶことをあきらめてしまった子どもの中には将来的な自立が難しく、引きこもりになり社会的に孤立してしまうケースもあります。また、経済的な課題を抱える保護者は精神的な余裕がなく、ストレスの矛先が子どもに向いてしまい、虐待につながってしまうケースも見られます。
子どもと家庭の未来を守るために、
コミュニティフリッジを盛岡市に新設します

私たちの願いはひとつ
「子どもたちに食べ物を届けたい」
それだけです。
ひとり親家庭の子どもや親元を離れて奨学金を受けながら学校に通う学生を対象に、24時間食料品や生活用品を無償提供する「コミュニティフリッジもりおか」を盛岡市内に新設し、子どもたちが経済的な理由で自身の生活や夢を諦めることなく、将来的に自立した生活を送ることができるように食料品支援をします。

コミュニティフリッジ・もりおか ロゴ
本プロジェクトへのご支援はこちらから
コミュニティフリッジとは?
コミュニティフリッジとは、支援の必要な方がお住まいの地域に設置された倉庫に赴き、無料で食料品や日用品などを24時間いつでも受け取ることができる公共冷蔵庫(コミュニティフリッジ)のことをいいます。スタッフを介さずに人目を気にすることなく利用できることから、支援漏れが少ない食料品支援として取り組みが進んでいる仕組みです。
「コミュニティフリッジもりおか」の対象者は、ひとり親家庭の子どもや、親元を離れ奨学金を受けながら学校に通う学生(奨学生)です。
支援者
運営事務局





01
支援品の提供
個人、企業、店舗などからの食料品、日用品が「コミュニティフリッジもりおか」へ提供されます。
02
コミュニティフリッジもりおか
提供された支援品を検品し、倉庫内に陳列後、安全に保管されます。
利用者












